システム開発の流れを解説!

システム開発の大まかな流れをご紹介致します。
1人で行なうものから、大きなプロジェクトまで、どちらにもほぼ対応している流れです。

システム開発

システム
大きなシステムを開発していく時に、まず行なわれるのは行程等を細分化することです。
最初は大まかでも構いませんので段階的に考える事が大切です。
またユニットが単体で動いても、全部まとまった時に動くとは限りませんので、段階的に統合していきます。
イメージ的には段々と細かくしていき、段々大きくしていくという感じです。
これらの開発方法を「V字型開発」または「ウォーターフォール」と呼びます。

一番大きな所で事業を考えシステム化の方向性や、システム化の計画を立てていきます。
次に業務について考えていき、用件定義を行なっていきます。
更に細かくしていくと、システムにたどり着きます。ここでシステム用件定義やシステム方式設計が行なわれます。
最終的にソフトフェア設計が行なわれ、これまでの一連の流れが段階的詳細化になります。

プログラミングからソフトフェアソフト、結合テストとどんどんテストを積み重ねていくことが一連の流れです。

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